キャッシュレス決済の料金を、利益目線で比較する。
キャッシュレス決済は、導入できることよりも「毎月いくら残るか」が重要です。決済手数料、初期費用、月額固定費、端末費用、入金サイクル、契約条件をまとめて確認しましょう。
初期費用0円・月額固定費0円。
医療機関は1.50%〜のご案内対象となる場合があります。
決済手数料・提供条件は業種、取扱商品、審査結果、契約内容により異なります。
料金ページでまず確認すべき結論
1. 手数料は2.45%〜
一定条件を満たした店舗様は、キャッシュレス決済手数料2.45%〜でご案内可能です。
2. 固定費は0円
初期費用・月額固定費を抑えて、導入後の固定コストを増やしにくい設計です。
3. 医療機関は1.50%〜
医療機関コードを持つ病院・クリニック等は、医療機関向け料率の対象となる場合があります。

決済手数料は、売上が増えるほど効いてくる費用です。
決済手数料は、カード・電子マネー・QRコード決済などのキャッシュレス売上に対して毎月発生します。たとえばキャッシュレス売上が月100万円の場合、手数料が3.24%なら32,400円、2.45%なら24,500円です。差額は月7,900円、年間では94,800円になります。
3.24%の場合
32,400円/月
月100万円のキャッシュレス売上で試算
2.45%の場合
24,500円/月
差額は月7,900円。固定費削減と同じ効果です。
キャッシュレス決済の料金比較で見るべき7項目
決済手数料
もっとも重要な比較軸。毎月の売上に連動して発生するため、長期では大きな差になります。
初期費用
導入時に端末代や登録費用が必要かを確認します。当社案内では初期費用0円です。
月額固定費
売上が少ない月でも発生する費用です。当社案内では月額固定費0円です。
入金サイクル
売上がいつ入金されるかは資金繰りに関わります。月1〜2回など、事前確認が必要です。
端末タイプ
据え置き型、非接触型、モバイル型など、店舗の会計導線に合う端末を選びます。
対応ブランド
クレジットカード、電子マネー、PayPayなど、必要な決済手段に対応しているかを確認します。
審査・対象業種
業種、取扱商品、前払い商品、営業形態によって申込可否や条件が変わります。
契約条件
契約期間の縛り、解約条件、端末返却条件など、後から困りやすい項目を確認します。
サポート体制
申込前の確認、必要書類、導入後の使い方まで相談できるかで安心感が変わります。
業種別に、見るべき料金ポイントは変わります。
料金を正確に知るには、業種と決済状況の確認が必要です。
Web上の料率だけで判断すると、対象外の業種・取扱商品・審査条件を見落とすことがあります。LINEで業種、店舗名、現在の決済状況、月間決済額の目安を送っていただければ、申込対象となり得るかを無料で確認します。
料金比較で迷うポイントは、公的資料でも確認できます。
「手数料以外に何を見るべきか」「入金サイクルや端末費用も確認すべきか」など、店舗側が比較時に見るべき観点に近い公的資料を掲載しています。
料金・手数料のよくある質問
キャッシュレス決済手数料2.45%〜は誰でも対象ですか?
一定条件を満たした場合の料率です。業種、営業形態、取扱商品、審査結果により条件は変わります。
初期費用や月額固定費は本当に0円ですか?
当社が案内するプランでは、初期費用0円・月額固定費0円でご案内しています。詳細条件は個別に確認します。
医療機関の1.50%〜はどんな場合に対象ですか?
医療機関コードを持つ病院・クリニック等が対象となる場合があります。保険診療・自費診療の扱いも確認します。
現在の決済会社から切り替えるべきか相談できますか?
可能です。現在の手数料、月間決済額、入金サイクル、端末運用を伺い、見直し余地を整理します。
全東信からの切替相談もできますか?
可能です。専用ページで確認事項を整理しています。全東信切替相談ページをご確認ください。
相談したら申込しないといけませんか?
いいえ。相談だけで申込が確定することはありません。まずは対象となるかの確認だけでも可能です。
